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2019.09.21

フェイクグリーン(ArtificialGreen)を取り入れ空間価値を高めよう!!

こんにちは、WORLDDECORSの山地です。

さっそくですが、取り入れるだけで空間が鮮やかに彩られ、一気に明るくオシャレになり、自然的で開放感のある空間を演出することができるモノはでしょうか??

 

はい、それはグリーンです!!

 

 

グリーンがあるだけで空間が浄化されている気持ちになりませんか?

グリーンには目の疲れの緩和や回復効果、ストレスを軽減してくれるリラックス効果があります。

オフィスにグリーンを取り入れた場合、集中力アップやコミュニケーション活性化などの効果も期待できます。一日の多くの時間を過ごすオフィスにグリーンを効果的に取り入れることはとても重要な要素と言えます。

WORLDDECORSはフェイクグリーン(ArtificialGreen)で店内壁面を装飾しておりますが、癒し効果は抜群です。視界にグリーンがある環境はとてもいいものです。本物の植物ではないデメリットを感じたことは全くありません。むしろメリットしかありません。壁面グリーンをご検討中の方は、なんばEKIKAN(エキカン)店頭に是非お越し頂き、ご自身の目で質感や雰囲気をご確認いただけたらと思います。

 

※ フェイクグリーンとは、ポリエチレンやポリエステルで作られた人工的植物のことです。昔でいう「造花」です。海外ではArtificial Green(アーティフィシャルグリーン)、Artificial Flower(アーティフィシャルフラワー)と呼ばれています。

 

フェイクグリーン(ArtificialGreen)のメリット

 

 ①植物が枯れないように水やり → 必要ありません

 ②植物が枯れないように温度管理 → 必要ありません

 ③日当たり条件 → 必要ありません

 ④風通し条件 → 必要ありません

 ⑤枯葉の処理 → 必要ありません

 ⑥虫の心配 → 必要ありません

 

室内にグリーンを置きたくなったことはみなさんあると思います。

部屋がおしゃれに見えるアイテムとして欲しくなったり、癒しアイテムとして置きたくなったり、空気の浄化を期待したりなど、あまり日々の世話を考えずに購入してしまう場合が多いと思います。

私も「育てやすい」と言われる植物を何度か購入しましたが、水やりを怠り枯らしてしまいました。

 

 

 

【フェイクグリーンをおススメする理由】

フェイクグリーン(ArtificialGreen)と本物の植物の最大の違いは生きた植物かどうかという点です。本物の植物は光が当たることで二酸化炭素を吸って酸素を作り出す生き物ですが、フェイクグリーンも空気清浄効果や防臭効果、抗菌作用のある光触媒植物もあり本物を超えています。

一点デメリットをあげるとすれば、それは植物の成長を楽しむことができない点でしょうか。

しかし、植物の成長により葉っぱの大きさや、茎の伸び方が変わり、購入した時とすっかり形が変わってしまった経験はありませんか?

 

近年は本物と見間違えるほどクオリティーも高く、品種のバリエーションも豊富です。

WORLDDECORSで取り扱っている商品は、リアルを追求したクオリティーの高いフェイクグリーンを使用しております。

気になる費用についてですが、フェイクグリーンは初期費用だけなので、長期でみれば耐久性にも優れているためランニングコストを抑えられます。広く大きいスペースもフェイクグリーンなら施工も簡単です。

本物の植物で壁面緑化や天井緑化をする場合、施工も複雑になり工事費用も高額になります。何より管理が難しいです。費用をかけて本物の植物で壁面緑化をし、色鮮やかだった緑色が、3年後、見るも無残な壁面になるのは想定内の状況と考えられます。

 

 

【タイの目を引くグリーンデザイン】

海外は日本に比べて緑化の普及率も高く、オシャレさや視覚的にも癒しの空間造りが重視されています。 

 

「木」×「グリーン」は視覚的に癒されます。WORLDDECORSの得意とする組合せです!

 

 

 

 

お部屋のアクセントに置き型の観葉植物をフェイクグリーン(ArtificialGreen)にするのも良いですが、店舗やオフィス、商業施設など大きなスペースの壁一面や天井など空間の一部としてデザインを楽しめるフェイクグリーン(ArtificialGreen)で空間価値を高めませんか。