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2018.11.14

風水と植物でビジネスを加速させる! 効果的な方法は?

 

古くから中国で用いられてきた風水は、日本でも注目されています。

環境を見直すことで運を上げていく風水のテクニックは、華僑などの中国の実業家たちも広く取り入れてきた歴史があります。

 

あくまでも個人用として自宅で実践する方もいらっしゃれば、オフィスに導入し仕事運を上げようとする経営者の方もおられます。

 

風水にはさまざまなアプローチがありますが、比較的簡単にトライできるのが植物を使う方法です。今回は、植物を活用してビジネス運を上げていく方法をご紹介しましょう。

 

 

目次

1.ビジネスの場に風水を活用する

2.オフィスで使える基本的な風水術

3.店舗で使える基本的な風水術

4.風水から見た観葉植物の配置

5.風水効果を得つつフェイクグリーンで管理の手間を削減

6.風水を取り入れた観葉植物の設置事例

7.まとめ

 

 

1.ビジネスの場に風水を活用する

風水をビジネスに取り入れる方法は、中国などではごく当たり前のテクニックと考えられています。

 

ビジネスシーンでは、ときに難しい決断をしたり、思い切った行動をしたりすることが求められます。どのような選択をするかによって、運が変わるといった状況も多々あるわけです。行動学とも呼ばれることがある風水は、仕事運を上げていくうえでも活用できるアプローチです。

 

オフィスや店舗などの環境を見直すことで、そこで働く人や顧客の意識、行動が変われば、ビジネスの結果にもやはり変化が生じてきます。その場所の環境は、精神的な面に与える影響が思いのほか大きいです。人間は目にしたものからさまざまな情報を受け取っているので、環境が悪い場合は気持ちがネガティブな方に引っ張られることがあります。

 

実際、散らかった部屋などで過ごしていると、探している書類が見つからない、などのちょっとしたトラブルが増えてきます。ついイライラしてしまう人も多いのではないでしょうか。風水のテクニックを活用すれば、スムーズに仕事が進み、気持ちもポジティブになる可能性があります。

 

 

2.オフィスで使える基本的な風水術

観葉植物は、オフィスの運気を簡単にアップできるアイテムと言えます。風水では、「気」がよどんでいるとネガティブな変化が起こりやすくなる、と考えられており、空間の「気」を非常に大切にします。

 

そのため、デスクやOA機器の配置を考える際にも明るさや風通しのよさなどを意識するのが基本です。パソコンやコピー機などのOA機器は、風水では電磁波などの悪い「気」を発するアイテムとして扱われますが、観葉植物をところどころに配置すれば、このような機器の害を防げます。

 

また、観葉植物は入口から入ってきた悪い「気」をブロックする効果も期待できます。入口の近くにデスクを設置しない、などは基本的な風水のテクニックですが、スペースが狭いとやむを得ず入口のそばにデスクを置かなければならないケースもあるでしょう。このようなときは、外からの視線を遮る位置に観葉植物を置くという方法があります。

 

ガジュマルなどの大きめの観葉植物を設置しておけば、入ってきた人と自然に目線が合ってしまうのをさけられます。外から丸見えになってしまうことがなくなり、ワンクッション置いてから対応ができるので、精神的にも落ち着いて仕事に臨めるようになるでしょう。

 

 

3.店舗で使える基本的な風水術

観葉植物を使う風水のテクニックは、店舗などの商業施設でももちろん活用できます。

店舗を通じてビジネスをするときには、よい顧客を獲得することが成功につながります。このような場合は、顧客がまず目にすることになる店舗の入り口にこだわるのが1つの方法です。

 

レストランやカフェ、サロンなどは、入口の雰囲気によって入ってくる顧客のタイプや人数などが変わることがあります。初めて利用する人は、入口を見てどんなお店かを判断しているため、明るさや清潔感のある空間を演出することは、お店のジャンルを問わず運気を上げるアプローチです。観葉植物や花を設置する、照明を明るくする、などは、多くの店舗が活用している基本的な風水のテクニックです。観葉植物は、「気」の流れをつくり、よい運気を呼び込むと考えられていますので、エントランスホールなどに配置しているお店も多いです。

 

植物のように生気があるものは、空間の「気」を清浄にする効果も期待できます。いろいろな人が出入りする店舗の入り口は、「気」が乱れ、よどみやすい場所と考えられていますが、観葉植物があれば空気清浄機などを使用しなくても、明るくクリーンな環境を保てる可能性があります。

 

 

4.風水から見た観葉植物の配置

植物の効果は、配置の仕方を工夫することでさらにアップするケースがあります。

 

例えば、コピー機などの近くに観葉植物を置くときには、機器の姿が隠れるように配置するのが1つの方法です。このようにすることで、OA機器から生じる悪い「気」が緩和され、空間の雰囲気がよくなります。

 

また、植物を上手に配置すると、「気」の流れを人工的に作ることもできます。直線の廊下などは、風水では悪い「気」が生じやすい場所と考えられています。こういった空間の「気」をよくする効果があるのが、植物です。例えば、右、左、右といったふうにジグザグに植物を配置していくと、直線の空間でも「気」が緩やかなカーブを描いて流れるようになります。

 

鉢植えやハンギングバスケットなどを使い分けて、目線に変化をつけるのもよいアイデアです。このような効果は、絵画などのインテリアグッズでもある程度は得られますが、生気がある植物なら効果も倍増します。植物を飾って風水を実践するときには、配置の仕方にも少しこだわってみるとよいでしょう。ライトの下や窓辺といった光が当たる場所を選べば、よい「気」が増幅されるため、さらに効果的です。

 

 

5.風水効果を得つつフェイクグリーンで管理の手間を削減

植物は、水やりなどの管理が必要です。そのため、無人になることがあるオフィスできちんと育てるのは少し難しいかもしれません。こういった場合は、フェイクグリーンを賢く活用するのも1つの方法になるでしょう。

 

フェイクグリーンの効果は、プロの風水師も認めるところです。人工的な素材で作られているフェイクグリーンは、効果の点では本物の植物には及びませんが、まったく効き目がないといったわけでもありません。本物の植物の4分の1ほどの効果があると言われていますので、活用してみる価値はあります。

 

実際、きちんと観葉植物を管理していく自信がないときにはフェイクグリーンを利用したほうが合理的と言えます。水やりのために出社をする、といった手間もかからず、快適にオフィスの環境を保てるでしょう。

 

 

6.風水を取り入れた観葉植物の設置事例

オフィスや店舗では、方位と相性がよい観葉植物を選んで設置しているケースもあります。

 

風水では、方位によって得られる運気や相性がよいアイテムが変わります。観葉植物を活用する際にも、このような風水のノウハウにしたがって置き場所を考えているケースが見られます。

 

例えば、ベンジャミンやパキラといった観葉植物を西や北西に配置するケース。このような観葉植物は、葉に丸みがあるのが1つの特徴です。丸い形のものは人間関係運や金運、商売運などにプラスになると考えられており、相性がよい方位は西や北西です。

 

また、幸福の木やポトスなどを、北東や南西、入口付近に配置するケースもあります。幸福の木やポトスは、観葉植物でもとくに「気」を浄化する作用が強いため、邪気が入りやすい鬼門の北東や裏鬼門の南西、入口の近くに置いて、悪い「気」をブロックしているオフィスや店舗もあります。

 

 

7.まとめ

風水で活用されてきた観葉植物は、オフィスや店舗などのビジネスの場でも役立ってくれます。ただ、このような観葉植物は、管理に少し手間がかかるうえに、いったん枯れてしまうと逆に悪い「気」の原因になってしまうのが難点です。

 

その点、フェイクグリーンは管理の手間もかからず、多忙な人が多いオフィスや店舗でも安心して利用ができます。植物で風水対策を行う際には、職場環境などを考えながら、最適な方法でビジネス運を上げていきましょう。

 

ワールドデコズでは本物の植物よりも、オフィスの内装に適しているフェイクグリーンのお取り扱いがございます。ご興味がおありの方は、ぜひこちらから事例ページも訪れてみてください。

https://worlddecors.com/works_cat/office-design/